海外のWeb・ITサービスの最新情報を、
日本語でわかりやすく。

海外のSaaSやWeb・ITサービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報などを、日本語で要点をまとめてお届けします。

アップデート情報

GKE Rapidチャネルの既定バージョンを更新

Google Cloudは、Google Kubernetes Engine(GKE)のRapidチャネルで、クラスタ作成時の既定バージョンを1.36.3-gke.1640000に変更しました。1.34.10-gke.1328000、1.35.8-gke.1026000、1.35.8-gke.1036000、1.36.3-gke.1767000および3つの1.37.0アルファ版が利用可能になった一方、既存の複数バージョンが提供終了となり、自動アップグレード先も更新されています。

2026/08/26
新機能・対応追加

Gemini API、音声文字起こしモデルを一般提供

Googleは、音声理解機能を基盤とする音声文字起こしモデル「Gemini 3.5 Transcribe」と「Gemini 3.5 Transcribe Live」をGemini APIで一般提供しました。前者は85以上の言語、話者分離、単語単位のタイムスタンプ、最大1,000語のカスタム語彙に対応し、後者はLive APIとWebSocketによる双方向ストリーミング文字起こしに対応します。

2026/08/26
機能・仕様変更

Sanity App SDK v3.0.0を公開、APIとリソース設定を刷新

SanityはApp SDK v3.0.0で、プロジェクト・組織フックのバックグラウンド再検証と戻り値の変更、agent・comlink・dashboardユーティリティの専用エントリポイントへの移行を実施しました。長期非推奨APIや子インスタンス関連APIも削除され、既存アプリは変更内容に応じてv2からv3への移行ガイドに沿った対応が必要です。

2026/08/25
バージョンアップ

Sanity Studio 6.11.0公開、React CompilerのRust変換を試験導入

Sanityは、ドキュメントのステータスアイコンを刷新し、Portable Text Editor v8とDiagnosticsメニューを追加しました。React Compilerでは、oxcを使うRustベースの変換をオプトインで利用できるようになったほか、ポップオーバーやドキュメントペイン、WebSocket接続などの不具合も修正されています。

2026/08/25
新機能・対応追加

Google Meetハードウェアで「Take notes for me」を操作可能に

Google Workspaceは2026年8月31日から、対象の会議でGoogle Meetハードウェアのタッチコントローラから「Take notes for me」を開始・停止・一時停止・再開できる機能を段階的に提供します。コンパニオン モードでノートパソコンから参加しなくても、Geminiによるメモ作成の状態を確認・操作できます。

2026/08/25 8/31 適用予定