YouTube、全形式で公開再生数の集計方法を統一
YouTubeは、長尺動画、ライブ配信、Shortsの公開再生数を、動画の再生開始時点からカウントする方式に統一します。収益化要件や主要なパフォーマンス指標、YouTubeパートナープログラムの参加条件に変更はなく、YouTube Data APIではchannelsおよびvideosの参照ドキュメントにあるviewCountの説明が更新されました。
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YouTubeは、長尺動画、ライブ配信、Shortsの公開再生数を、動画の再生開始時点からカウントする方式に統一します。収益化要件や主要なパフォーマンス指標、YouTubeパートナープログラムの参加条件に変更はなく、YouTube Data APIではchannelsおよびvideosの参照ドキュメントにあるviewCountの説明が更新されました。
Python SDK 1.2.0、TypeScript SDK 0.122.0、Go SDK 1.68.0、Java SDK 2.59.0、Ruby SDK 1.67.0、C# SDK 12.44.0で、client.beta.filesとclient.beta.skillsは従来のベータヘッダーを送信せず、client.filesおよびclient.skillsと同じ形式を返すようになりました。これに伴い、client.beta.skills.delete()はSkillと全バージョンを削除し、Beta Messages型のBetaSkillはBetaContainerSkillに改称されます。従来のベータヘッダーを送信するリクエストでは、引き続きベータ形式が返されます。
AnthropicはClaude Consoleで、個人またはサービスアカウントとして動作するAPIキーを発行できるようにしました。キーはアカウントと同じ権限を持ち、組織からアカウントが削除されると利用できなくなります。特定のワークスペースに限定することも、管理者向けエンドポイントやアカウントがアクセスできる全ワークスペースで利用することもできます。従来のワークスペースAPIキーも引き続き利用できます。
Googleは、動画の延長生成や2枚の画像間をつなぐ補間生成、360p・720p・1080p・4Kの解像度指定に対応した「gemini-omni-1.1-flash」を一般提供しました。既存の「gemini-omni-flash-preview」エンドポイントは、2026年9月30日に非推奨化されます。
ShopifyのEventsで、Metaobject、MetafieldDefinition、MetaobjectDefinition、InventoryTransferのイベントを購読できるようになりました。InventoryTransferでは変更対象のメタフィールドも指定できます。Eventsは引き続きunstable APIの開発者プレビューで提供され、未対応のトピックにはWebhooksを利用します。
Microsoft Azureは、Azure Bastionの共有リンクで有効期限を設定できる機能を一般提供(GA)しました。管理者はリンク作成時に失効日時を指定でき、期限を過ぎると対象リソースへの接続に利用できなくなります。
Shopifyは、PHP向け「shopify/shopify-app-php」とPython向け「shopifyapp」の公式オープンソースパッケージを公開し、リクエスト検証、トークン交換、Admin GraphQLリクエストに対応しました。従来の「shopify-api-php」と「shopify_python_api」は非推奨となり、新機能やセキュリティ修正の提供対象外になりますが、既存アプリは引き続き利用できます。
Shopify管理画面でテーマを編集すると、接続したブランチにプッシュされるコミット本文に、最後に保存した編集者の名前が記録されるようになりました。コミットの作成者は従来どおりShopifyのbotで、約10秒以内に保存された編集は1つのコミットにまとめられ、その本文には最後に保存した編集者が記載されます。
Sentryは2027年2月に、TLS証明書の認証局をLet's EncryptとGoogle Trust Servicesへ変更します。
Safari Technology Preview 251がmacOS Golden GateおよびmacOS Tahoe向けに公開されました。CSSの新機能や仕様対応、レイアウト・描画などの不具合修正を含むWebKitの変更が追加され、既存ユーザーは「システム設定」の「一般」→「ソフトウェアアップデート」から更新できます。
Google Workspace管理者は、管理コンソールからGoogle ClassroomへのアクセスにContext-Aware Accessポリシーを設定できるようになりました。ユーザー、地域、端末のセキュリティ状態、IPアドレスなどの条件に基づき、組織部門(OU)またはグループ単位でアクセスを制御できます。
Algoliaは、Visual Editorでピン留め設定を行う際に「Shift pins to close gaps」トグルを追加しました。有効にすると、ピン留め商品の1つが欠品などで利用できなくなった場合、同じピンブロック内の他の商品が自動的に繰り上がります。既存ルールでは無効、新規ルールでは有効が初期設定です。