Supabase、物理リストア後の古いDB認証情報を修正
Supabaseは、物理リストアの完了後にクローン処理の一部かどうかにかかわらず現在の認証情報を再適用するよう修正し、バックアップ取得後に変更されたパスワードが古い値で上書きされる問題を解消しました。さらに、リトライ失敗時に無関係な完了済みクローンの状態が失敗へ戻ることで、後続のクローン要求がプロジェクトのデータを上書きし得た経路も修正しました。
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Supabaseは、物理リストアの完了後にクローン処理の一部かどうかにかかわらず現在の認証情報を再適用するよう修正し、バックアップ取得後に変更されたパスワードが古い値で上書きされる問題を解消しました。さらに、リトライ失敗時に無関係な完了済みクローンの状態が失敗へ戻ることで、後続のクローン要求がプロジェクトのデータを上書きし得た経路も修正しました。
WordPress 7.1 Beta 4がダウンロード・テスト向けに公開されました。本バージョンはテストおよび開発専用のため、本番環境やミッションクリティカルなサイトにはインストールせず、テスト環境やローカルサイトで利用するよう案内しています。
Safari Technology Preview 249がmacOS Golden GateおよびmacOS Tahoe向けに公開されました。CSSやHTML、JavaScript、WebGPUなどの対応追加に加え、アクセシビリティ、アニメーション、レイアウト、スクロールなどに関するWebKitの不具合が修正されています。
Googleは、Search Consoleでソーシャルメディアや動画プラットフォームのコンテンツがGoogle検索でどのように評価されているかを分析するための新しいガイドを追加しました。コンテンツ制作者やソーシャルメディア担当者、SEO担当者がパフォーマンスを把握しやすくすることを目的としています。
GitLabは2026年7月29日、Community Edition(CE)およびEnterprise Edition(EE)向けに19.2.1、19.1.3、19.0.5を公開しました。重要なバグ修正とセキュリティ修正が含まれており、影響を受けるセルフマネージド環境には早急なアップグレードを推奨しています。GitLab.comはすでに修正版で稼働しており、GitLab Dedicatedの利用者による対応は不要です。
Supabaseは、同時リクエスト処理時に共有パーサーが原因で特権メトリクスエンドポイントがパニックし、プロジェクトのメトリクス収集が停止する不具合を修正しました。リクエストごとにパーサーを生成する方式に変更し、同時実行時の干渉を解消しています。
Googleは、Instagram、TikTok、X、YouTubeの投稿がGoogle検索、Discover、Googleニュースでどのように表示・流入しているかを確認できる「プラットフォーム プロパティ」を、Search Consoleで全ユーザー向けに提供開始しました。ソーシャル・動画コンテンツのパフォーマンス分析に関する新しいガイドも公開しています。
Meta for DevelopersはGraph API v26.0で、Commerce Order Management APIや一部のRights Managerフィールド、従来のGraph APIプロトコル機能、Delivery Estimateのフィールドなどを廃止・変更します。一方、WhatsApp Status広告の機能を拡張し、New Pages Experience向けの一部Pageフィールドも非推奨化します。
Sentryは、Issue Activity Feedと外部リンクでリアルタイムのステータス更新を確認できるようにしました。リンクされたプルリクエストを含め、Issueの状況や対応している担当者を把握できます。
npmはサプライチェーンセキュリティ対策の一環として、パッケージ公開時に自動スキャンを実施します。あわせて、デュアルユースコンテンツに関する新たなメタデータ要件を導入します。
Sentryの「Explore → Errors」がDeveloperプランで利用可能になり、ほかのテレメトリと同じ場所でエラーを検索できるようになりました。
Squarespaceは、AI Visibility、Express Checkout、限定リリース商品の販売機能など、成長支援を目的とした最新の製品アップデートを公開しました。