New Relic、Catalogsにコンテキストダッシュボードを追加
New Relicは、Catalogsでカスタムダッシュボードをサービス、アプリケーション、インフラストラクチャリソースに関連付けられる機能を追加しました。エンティティから関連ダッシュボードへ1クリックで移動でき、詳細な分析をすぐに開始できます。
海外のSaaSやWeb・ITサービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報などを、日本語で要点をまとめてお届けします。
New Relicは、Catalogsでカスタムダッシュボードをサービス、アプリケーション、インフラストラクチャリソースに関連付けられる機能を追加しました。エンティティから関連ダッシュボードへ1クリックで移動でき、詳細な分析をすぐに開始できます。
New Relicは、インシデント調査を支援するAI運用アシスタント「New Relic Autopilot」を提供開始しました。アラートの検証、サービス状態の要約、原因や影響範囲の特定、対処方法の提案に加え、New Relic AI KnowledgeやMemories、Slack連携にも対応します。
Googleは、Gemini 3.6 Flash(gemini-3.6-flash)とGemini 3.5 Flash-Lite(gemini-3.5-flash-lite)の安定版・本番利用向けバージョンを一般提供しました。あわせて、Gemini APIのサンプリングパラメータ「temperature」「top_p」「top_k」を非推奨としました。
Supabaseは、Postgresデータベースの変更を外部の分析基盤へほぼリアルタイムに連携するマネージドCDCサービス「Supabase Pipelines」を公開アルファで提供します。選択したテーブルの初回コピー後、追加・更新・削除などをストリーミングでき、BigQueryに対応しています。
Webflowは、エージェントが本番環境で重要な作業を行うためのコンテキスト、制御、分析、ガバナンスを提供する「Webflow MCP 2.0」を発表しました。
MozillaはFirefox 153をリリースし、アクセシビリティインスペクターでの見出しレベル表示、HTML・CSS・JavaScriptの仕様対応、Picture-in-Picture APIやWebRTC関連APIなどを追加・更新しました。WebDriverやWebAssembly JavaScript Promise Integration(JS-PI)も改善・対応しています。
Next.jsは、2026年7月のセキュリティリリースを公開しました。
Linearは、Linear Agentがチームの定期業務を担う「Loops」を追加しました。自然言語で作業内容を指定し、スケジュールまたはイベントを契機に実行できます。BusinessおよびEnterpriseプランで利用でき、実行にはAIクレジットを使用します。
WordPress 7.0.2が公開され、クリティカル1件と高 severity 1件のセキュリティ問題に対応しました。影響を受けるバージョンを使うサイトでは、WordPress.orgチームが自動更新による強制更新を有効にしています。
Supabaseは2026年8月9日の週に、セルフホスト版のAPIゲートウェイをKongからEnvoyへ変更します。EnvoyはHTTP(ポート8000)が既定となり、KongのHTTPSリスナー(8443)やカスタム設定は引き継がれないため、必要に応じてKongのオーバーライド設定やCaddy/Nginxを使用する必要があります。
Notionのエージェントで、チャットから予定の確認・変更、通話への参加、招待の送信、参加者全員に合う時間の検索ができるようになりました。カレンダーを接続するとデスクトップで利用でき、モバイル版は近日対応予定です。
GitLabは2026年7月16日、GitLab 19.2をリリースしました。GitLab Duo CLIとDuoカスタムフロー、スケジュール済みパイプライン実行ポリシーが一般提供となったほか、Agentic Chatからの基盤フロー開始や、依存関係スキャンの自動修正(ベータ)、デフォルト以外のブランチでの脆弱性追跡(ベータ)に対応しました。