Google Cloudは、Azure接続向けの`bq mk --connection`および`bq update --connection`で`--service_directory_service`を利用できるようにしました。AWS接続では`--s3_service_directory_service`を非推奨とし、同オプションの使用を推奨しています。また、予約グループの作成日時・更新日時を`bq show`に表示し、予約割り当て向けの`--precedence`および`--condition`フラグを追加しました。
Google Cloudは、`gcloud access-context-manager lookup-configured-perimeter` コマンドをBetaおよび一般提供(GA)に昇格しました。
Google Cloudは、CVE-2026-27140を修正したGo 1.25.9を使ってCloud Bigtable Emulatorを再ビルドしました。
Google Cloudは、Cloud Composer環境を休止・再開する「gcloud beta composer environments hibernate」コマンドと「resume」コマンドを追加しました。また、環境作成時に開発モードを有効化できる「--enable-development-mode」フラグにも対応しました。
Google Cloudは、Cloud Runの`gcloud beta run jobs`でGPUを使用し、タスクのタイムアウトが1時間を超えるジョブを作成・更新する際に、対話型プロンプトを追加しました。また、`gcloud run deploy`、`gcloud run services update`、`gcloud beta run jobs`に、Agent RegistryとAgent Identityを設定するための`--identity-certificate`、`--identity-type`、`--functional-type`フラグを追加しました。
Google Cloudは、パッケージ提供の「cloud-sql-proxy」がCloud SQL Proxy 2.25.3を使用するよう更新しました。
Google Cloudは、gcloud storageでRAPID Storageに使用するgRPC双方向ストリーミングのダウンロード性能を改善しました。
Google Cloudは、gcloud cluster-directorを一般提供(GA)に移行しました。また、--quickstart-clusterなどのリファレンスアーキテクチャでクラスタを作成する際、--filestoresなどのカスタムストレージを指定していてもManaged Lustreなどのデフォルトストレージが自動追加される問題を修正しました。
Sentry Ruby SDK 7.0.0では、ログとメトリクスがデフォルトで有効になり、OTLPのセットアップはデフォルトで無効になりました。また、send_default_piiは、より細かく設定できるdata_collectionに置き換えられています。
Figmaは、Figma agentへのプロンプトで作成できる生成プラグインとシェーダーを拡張し、アニメーションやインタラクション、公開機能、コードへのアクセスに対応しました。
Vercelは、AI GatewayからAnthropicのClaude Fable 5.1を1つのAPIキーで呼び出せるようにしました。プロバイダーのアカウントを個別に用意せず、フォールバック、利用額の追跡、すべてのリクエストのトレースに対応します。
Vercelは、AWS PrivateLinkを一般提供(GA)に移行しました。ProおよびEnterpriseプランでは、デプロイメントからAWS上のデータベースやサービスへ、プライベートなネットワーク経路で接続できます。