GitHub Copilotの一部モデルを非推奨化
GitHubは2026年9月1日、Copilot Chat、インライン編集、Ask/Agentモード、コード補完など、ほとんどのGitHub Copilot利用環境で一部モデルを非推奨化しました。
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GitHubは2026年9月1日、Copilot Chat、インライン編集、Ask/Agentモード、コード補完など、ほとんどのGitHub Copilot利用環境で一部モデルを非推奨化しました。
Amazon Quickから組織のAWS Agent Registryに登録されたエージェントやMCPサーバーを検索・閲覧し、接続情報を設定せずに有効化できるようになりました。有効化したリソースは、チャットやエージェント、アプリ、フロー、Deep Researchでチームと共有できます。
Microsoft Azureは、Azureと対応する他社クラウド間をプライベート接続するマネージドサービス「Azure Multicloud Interconnect」のパブリックプレビューを開始しました。プレビューではAmazon Web Services(AWS)に対応し、Azureポータルからクラウドプロバイダー、リージョン、帯域幅を選択して接続を構成できます。
Shopifyは、Polaris Web ComponentsのCDN配信版でセマンティックバージョニングを採用し、1.1リリース候補を公開しました。EmptyStateやNumberなどのコンポーネント、文字サイズやDatePickerの表示月数を指定するプロパティを追加したほか、オーバーレイ、モーダル、各種フォーム部品などの不具合を修正しています。
Shopifyは、CDNから配信するPolaris Web Componentsのリリースをセマンティックバージョニングに移行します。互換性のある更新は自動適用されますが、破壊的変更を含むメジャーリリースへの移行は明示的な対応が必要で、既存アプリは直ちに対応する必要はありません。
Cloudinaryは、画像生成プロンプトで既存画像を参照する機能、静止画を動画に変換するImage to Videoアドオン(無料トライアルクレジット付き)、AI Video Analysis APIを追加しました。動画変換を視覚的に構築できるVideo Canvas(ベータ版)や、Upload WidgetからBox、OneDrive、SharePointのファイルを取り込む機能、Cloudinaryを組み込んだNext.jsプロジェクトの作成機能なども提供します。
GitHubは、VS Code向けGitHub Copilotのバージョン1.132〜1.135を2026年8月中に順次リリースしました。エージェントセッションの整理や変更内容の確認、長い会話の操作をしやすくしています。
New Relicは、エージェントを追加せず、OpenTelemetryで収集したGenAIスパンをAI監視へ送信できる機能を正式提供しました。OpenAI、Anthropic、LangChain、AWS Bedrockなどに対応し、既存の分散トレース上でLLM呼び出しやツール呼び出し、エージェントの処理を確認できます。プロンプトと生成結果の収集は初期状態で無効になっており、必要に応じて有効化できます。
Firebase AI Logicで、usおよびeuロケーションを利用できるようになりました。Agent Platform Gemini API(旧Vertex AI)では、モデルによってコンプライアンスやレイテンシなどの要件に応じてアクセス先を選択できます。新しい「Agent Platform」初期化構文の既定値はglobal、従来の「Vertex AI」初期化構文ではus-central1です。
Googleは、European Search Dataset Licensing Programのページを更新しました。プログラムの概要、参加資格、申請に関する情報を刷新しています。
Vercelは、@ai-sdk/harness-fxアダプターを通じてAI SDKのHarnessレイヤーでfxを利用できるようにしました。ACP harnessを基盤とし、既存のHarnessAgentインターフェースから実行できます。
Vercelは、AI Gatewayの予算設定にユーザースコープを追加しました。チーム、プロジェクト、APIキー単位に加え、個々のチームメンバーがゲートウェイ経由で利用できる金額の上限を設定できます。