Anthropic Claude、thinking.displayに「updates」をベータ追加
ベータ版でthinking.displayに「updates」を指定できるようになりました。推論内容は「omitted」と同様に空のthinkingフィールドで返され、Claude Fable 5.1、Claude Mythos 5.1、Claude Fable 5がツール呼び出しの間に出力する短い進捗更新はtextとして返されます。ツール呼び出し前のthinkingブロックは最大1つです。
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ベータ版でthinking.displayに「updates」を指定できるようになりました。推論内容は「omitted」と同様に空のthinkingフィールドで返され、Claude Fable 5.1、Claude Mythos 5.1、Claude Fable 5がツール呼び出しの間に出力する短い進捗更新はtextとして返されます。ツール呼び出し前のthinkingブロックは最大1つです。
Anthropicは、Claude Fable 5.1とClaude Mythos 5.1が生成したテキストにテキスト透かしを付与します。また、Claude APIのFiles API経由で取得する、コード実行ツールが生成した対応形式の画像・動画ファイルには、C2PA Content Credentialsが付加されます。利用者側でリクエストやレスポンス処理を変更する必要はありません。
Anthropic Claudeでは、Claude Fable 5を含む2モデルで30日間のデータ保持が必要です。Anthropicが明示的に承認しない限り、ゼロデータ保持(ZDR)は利用できません。
Googleは、Gemini 3.7 Flash、3.6 Flash、3.5 Flash-Liteを対象に、Interactions APIとGenerateContent APIでエージェント型動画理解を提供開始しました。動画のタイムラインを動的に移動し、必要に応じて文字起こし・フレーム・音声トラックを取得する仕組みで、長時間コンテンツでは静的処理と比べて使用トークンを最大88%削減できます。
Studioは、既存のWebサイトをそのまま移行し、AIとの対話で運用できるAgentic Web Platform「Studio.Drop」を発表しました。クローズドβの事前登録も開始しています。
2026年9月1日から、Workers Freeプランではアカウントが1日の行読み取りまたは行書き込み上限を超えると、D1のWorkers Binding APIおよびREST API経由のクエリがエラーになります。上限は協定世界時(UTC)午前0時にリセットされ、保存済みデータには影響しません。
MozillaはFirefox 155を2026年9月1日にリリースしました。開発者向けには、CSSのattr()やprogress()、alpha()関数、Promiseの新しい静的メソッド、JSON Lines対応、WebTransportの機能拡張、HTTP接続時のHappy Eyeballs v3やQUICバージョンネゴシエーションなどが追加されています。
Microsoft Azureは、接続障害が発生したデータディスクだけを切り離してオフラインにし、VMと他のディスクの稼働を継続する「per-disk resiliency」を一部リージョンで公開プレビューとして提供します。ディスク単位で有効化でき、接続が復旧するとAzureが自動的に再接続します。OSディスクは従来どおり、VMを停止して再起動する既定の回復動作を使用します。
Amazon DocumentDB(MongoDB互換)は、エンジンバージョン3.6および4.0から8.0へ、中間バージョンを経由せずインプレースでメジャーバージョンアップグレードできるようになりました。既存のデータや設定、クラスター設定を維持したままアップグレードでき、現在これらのバージョンをサポートしているすべてのAWSリージョンで利用できます。
AWSは、Partner Revenue MeasurementのUser Agent文字列による計測対象に、AWS CloudTrailでコントロールプレーンのアクティビティを記録する追加のAWSサービスを加えました。既存のUser Agent(APN_1.1/pc_<AWS Marketplace product-code>$)を組み込んでいるパートナーは追加実装なしで利用でき、計測された収益はAWS Partner CentralのAttributed Revenue Dashboardで確認できます。
GitHubは、複数の組織でCopilotのシートを持つユーザーについて、モデルへのアクセスを判定する方法を変更しました。請求とガバナンスを連動させることが目的です。
AWS Elemental MediaTailorは、AWS Management Console内で広告収益化とストリーミング性能を確認できる分析ダッシュボードを追加しました。フィルレート、広告インプレッション率、動画完了率、インプレッション回復データをグローバルおよびリージョン別に比較でき、Amazon CloudWatchの利用料は無料利用枠を超えると課金されます。