Google Ads、AI搭載の次世代キャンペーン「Power Pack」を発表
Googleは「Google Marketing Live 2025」で、P-MAX、検索キャンペーン向けAI最大化設定、デマンド ジェネレーションを組み合わせ、検索とYouTubeで活用するAI搭載の次世代キャンペーンソリューション「Power Pack」を発表しました。ユーザー自身による選択・管理や透明性を高める変更、P-MAXのチャネルパフォーマンスレポートなども紹介しています。
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Googleは「Google Marketing Live 2025」で、P-MAX、検索キャンペーン向けAI最大化設定、デマンド ジェネレーションを組み合わせ、検索とYouTubeで活用するAI搭載の次世代キャンペーンソリューション「Power Pack」を発表しました。ユーザー自身による選択・管理や透明性を高める変更、P-MAXのチャネルパフォーマンスレポートなども紹介しています。
YouTubeは2025年3月31日から、Shortsの再生回数を、一定秒数以上の視聴ではなく、再生またはリプレイが開始された回数として集計します。これに伴い、YouTube Data APIの`channels.statistics.viewCount`と`videos.statistics.viewCount`も、この新しい基準でShortsの視聴回数を返します。
Docker Hubの「Image Management」で、イメージとイメージインデックスを削除できるようになりました。
Metaは、Graph APIとMarketing APIのv22.0を公開しました。Instagram Insights APIの対象拡大や新しい指標の追加、Instagram API v1.0の非推奨化、Page recommendationsやMarketing APIの一部フィールド・エンドポイントの廃止に加え、広告のターゲティング仕様も変更しています。
Google Search Consoleは、検索パフォーマンス、Discover、Googleニュースの各レポートに、直近24時間のデータを確認できる「24時間」ビューを追加します。数時間の遅延でクリック数や表示回数などを確認でき、時間単位の推移やクエリ・ページ別の分析にも対応します。また、パフォーマンスデータの平均遅延をほぼ半減し、すべてのプロパティに段階的に展開します。
Docker Hubの「AI Catalog」がDocker Desktopから直接利用できるようになりました。
MetaはGraph API v21.0で、Instagramの動画再生数やユーザーインサイトの一部指標をサポート対象外とします。Messaging Events APIはv21.0以降の新バージョンで利用できなくなり、広告ではOutcome-Driven Ad Experiences(ODAX)以外の目的を指定した新規広告セット・広告を作成できなくなります。
Dockerは、Docker Hubのリポジトリにカテゴリーを付けられる機能を追加しました。
Dockerは、Advanced Image Management機能と関連するAPIエンドポイントを廃止しました。削除されたのは、イメージ一覧、ダイジェスト単位のタグ一覧、イメージ概要、イメージ削除に関する4つのエンドポイントです。
Docker HubでSSOを有効にしている組織は、SCIMのロールマッピングを使って、メンバーをロールや組織、チームに割り当てられるようになりました。
Slackは、人気のエージェントの検索やアプリのダウンロード、コードチャンネルのモニタリングを1か所で行える「エージェントとツール」ページを追加しました。デスクトップのサイドバーからアクセスして、自動化機能を確認できます。
Slackで、エージェントのメッセージや思考ステップを見やすくし、スレッド内の応答を追いやすくしました。スレッドへの名前付けや、エージェントの動作を止めるネイティブの停止ボタンも利用できます。