Composer 2.10.0-RC2を公開、セキュリティ設定を追加
Composer 2.10.0-RC2がリリース候補として公開されました。セキュリティ関連の更新・インストール・監査ポリシーを一括管理する設定ブロックを追加し、インストール時のマルウェアパッケージのブロックを既定で有効化したほか、回帰バグの修正やクラスマップ生成性能の改善を行っています。
海外のSaaSやWeb・ITサービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報などを、日本語で要点をまとめてお届けします。
Composer 2.10.0-RC2がリリース候補として公開されました。セキュリティ関連の更新・インストール・監査ポリシーを一括管理する設定ブロックを追加し、インストール時のマルウェアパッケージのブロックを既定で有効化したほか、回帰バグの修正やクラスマップ生成性能の改善を行っています。
Googleは、需要の創出からコンバージョンまでを効率化する新たなAIイノベーションをGoogle Marketing Live 2026で発表しました。Accelerate with Googleでは、限定セッションや各プロダクトの発表内容を確認できます。
Docker Hubは、イメージのプッシュとプル向けCDNとしてAmazon CloudFrontを追加しました。これに伴い、ネットワークログに新ドメイン「production.cloudfront.docker.com」が現れる場合があり、許可リスト型の送信ファイアウォールやTLS検査プロキシ、管理対象のCA信頼ストアを利用している環境では設定変更が必要になることがあります。
Miroは「Canvas 26」で、第三者AIエージェントによるキャンバスの読み書き、MCP対応の拡張、Sidekicksのエージェント化、各種ツールと連携するConnectors、Miro Prototypesなど6つの更新を発表しました。Talktrackでは複数人による録画・編集に対応し、Miro Engageでは会議参加者が共同で参加できる活動機能を提供します。
Firefox 151では、デスクトップ向けのDocument Picture-in-Picture APIとWeb Serial API、CSSのstyle()コンテナクエリ、宣言的なShadow DOMのスロット割り当てなどを追加しました。CanvasやFullscreen、WebGPU、WebDriver BiDiなどのAPIも拡張し、複数の不具合を修正しています。
New Relicは、SLMモジュールでメンテナンス期間を設定できる機能を一般提供しました。期間中の不良イベントやダウンタイムはSLIの計算から自動的に除外され、SLOの準拠状況はリクエストURI、国コード、デバイス種別などの属性別に分解して確認できます。
Composer 2.9.8では、GitHubトークンの検証および漏えいに関する脆弱性(GHSA-f9f8-rm49-7jv2/CVE-2026-45793)が修正されました。
Composer 1.10.28で、GitHubトークンの検証および漏えいに関する脆弱性を修正しました。対象の脆弱性にはGHSA-f9f8-rm49-7jv2およびCVE-2026-45793が割り当てられています。
Composer 2.2.28では、GitHubトークンの検証不備と漏えいに関するセキュリティ問題を修正しました。GHSA-f9f8-rm49-7jv2およびCVE-2026-45793に該当します。
microCMSは、繰り返しフィールドのUIを刷新しました。アコーディオン形式の開閉、ケバブメニューへの操作集約、階層やフィールド数の表示、アクティブ状態の可視化、ドラッグ操作の改善により、視認性と操作性を見直しています。
Google Analyticsで、ChatGPT、Gemini、ClaudeなどのAIアシスタント経由でサイトを訪れたユーザーを、「デフォルト チャネル グループ」レポートの新しい「AI Assistant」チャネルで識別・分析できるようになりました。参照元に応じてMediumに「ai-assistant」、Campaignに「(ai-assistant)」が自動設定され、AI経由のクリック数や流入元の傾向を従来のチャネルと比較できます。
microCMSの管理画面にあるコンテンツ一覧から、コンテンツデータをCSVファイルとしてエクスポートできるようになりました。