Gemini API、音声生成モデルのストリーミングに対応
Google Gemini APIは、音声生成モデル「gemini-3.1-flash-tts-preview」でストリーミングに対応しました。`streamGenerateContent`に加え、Interactions APIでは`stream: true`を利用できます。
海外のSaaSやWeb・ITサービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報などを、日本語で要点をまとめてお届けします。
Google Gemini APIは、音声生成モデル「gemini-3.1-flash-tts-preview」でストリーミングに対応しました。`streamGenerateContent`に加え、Interactions APIでは`stream: true`を利用できます。
Firefox 152では、開発者ツールでHTMLコメントの表示を切り替えられるようになったほか、CSSのfield-sizingや通知アクション、複数のWeb APIなどをサポートしました。WebDriverの改善や、拡張機能がmoz-extension:ドキュメント内で動的にコードを実行する機能の削除も行われています。
Bitbucket Cloudは、Connectアドオンのlinker APIを廃止しました。対象エンドポイントは利用できなくなり、これらを呼び出している連携はエラーになるため、呼び出しを削除するなどの更新が必要です。
Safari 27では、JavaScriptライブラリを使わずに、矢印やレイアウト、色見本、アイコンなど<select>要素の外観をカスタマイズできる「Customizable Select」に対応します。WebKitは、キーボード操作やアクセシビリティ、未対応ブラウザーでの表示を確保するため、各選択肢にテキストまたはアクセシブルなテキスト属性を必ず用意するよう開発者に求めています。
Studioでは、CHILLNNのパーツを使い、エディタ上で宿泊予約機能を簡単に実装できるようになりました。
Linear AgentでClaude CodeとCodexを使ったコーディングセッションが利用可能になり、Linear上で課題の調査・計画からコード変更、レビューまで行えるようになりました。セッションはクラウド上で実行され、GitHub連携とAIクレジットが必要です。Basic、Business、Enterpriseプランで利用できます。
Jira Cloudでは、Forgeカスタムフィールドのオブジェクト型で、一括編集時にUI KitまたはCustom UIによるリッチな編集画面を表示できるようになりました。プレビュー機能として提供され、利用にはmanifest.ymlで「issue-bulk-edit」を編集エクスペリエンスに追加する必要があります。なお、一括編集時は課題・プロジェクトの詳細情報を利用できず、フォーマッター式で参照できるのはvalueとfieldIdのみです。
Google Analyticsは、FacebookやInstagram、TikTokなどの流入元を統合してレポートする新しいディメンション「Source Group」を追加し、既存の「Source Platform」の分類も更新しました。これにより、複数チャネルの広告パフォーマンスや過去データを標準化して分析でき、ChatGPTやPerplexityなど新たな流入元にも対応します。
Google Analyticsの管理画面にある既存の「データフィルタ」へ、ホスト名に基づいてイベントを除外する「ホスト名フィルタ」を追加しました。承認済みドメイン以外からのデータを分析対象から除外できます。
Studioは、Webサイトの表示速度と、検索エンジンやAIからの読み取りやすさを改善した新しい公開サイト基盤を正式リリースしました。
microCMSのマネジメントAPIに、コンテンツの公開開始・公開終了を予約設定できるAPIが追加されました。これまで管理画面でのみ設定できたスケジュールを、API経由でも設定できます。
WebKitは、CSS Grid Lanesを学べるField Guideをgridlanes.webkit.orgで公開しました。編集可能なインタラクティブプレイグラウンドやプロパティのリファレンス、6種類のデモを提供し、SafariのWeb InspectorにもGrid Lanes向けの表示機能が用意されています。