Firefox 150をリリース、Web開発者向け機能を追加
MozillaはFirefox 150をリリースしました。開発者ツールでリダイレクト時の応答データがない理由を表示する機能を追加したほか、HTMLのsizes属性、CSSのcolor-mix()やlight-dark()、メディア状態用の擬似クラス、各種Web API・DOM機能に対応しました。
海外のSaaSやWeb・ITサービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報などを、日本語で要点をまとめてお届けします。
MozillaはFirefox 150をリリースしました。開発者ツールでリダイレクト時の応答データがない理由を表示する機能を追加したほか、HTMLのsizes属性、CSSのcolor-mix()やlight-dark()、メディア状態用の擬似クラス、各種Web API・DOM機能に対応しました。
microCMSは、レビュー承認後のコンテンツ更新を制限する用途などに向けて、スケジュール予約中のコンテンツの更新や削除を制限できる機能を追加しました。
microCMSは、コンテンツAPIで公開終了のコンテンツを作成できるようにしました。既存システムからアーカイブ済みコンテンツを移行する際に利用できます。
microCMSのメディア一覧を取得するマネジメントAPIで、レスポンスにメディアタグなどの情報が追加されました。また、メディアタグやAltをクエリパラメータに指定して、取得対象を絞り込めるようになりました。
Miroは、スクリーンショットからのプロトタイプ生成、リンク先コンテンツの構造化、Miro Tablesの列構成維持に対応するFlowsの更新を実施しました。AI検索やSidekickの会話履歴保存、reMarkable連携、プレゼンテーションモードの改善、Tablesの担当者への通知にも対応しています。
microCMSは、公開前の確認を支援する新機能として、公開レビューのフロー内でAIがレビューコメントを残せる「AIレビュー機能」をリリースしました。
Next.js 16.2では、安定版のAdapter APIと公開アダプターテストスイートを導入しました。プラットフォーム間で一貫したデプロイを実現するためのワーキンググループも設置しています。
MozillaはFirefox 149をリリースしました。Web開発者向けに、popoverのhint値、MathML向けのmathフォント、CSSのxywh()・rect()関数、islamic-umalqura暦、画像リサイズ品質の指定、CSP・Integrity-Policy違反のReporting API、CloseWatcherなどをサポートしました。
TypeScript 6.0の提供が開始されました。TypeScriptはJavaScriptを基盤に型の構文を加えた言語で、型チェックによるエラー検出や、エディターでの高度な開発支援を利用できます。
Squarespaceは、複数のメール配信を1つのジャーニーにまとめて自動化できる機能と、販売を支援する「Mini Cart」機能を追加しました。
TypeScript 6.0のリリース候補版(RC)が公開されました。npmでは「npm install -D typescript@rc」コマンドでインストールできます。
StripeのData Pipelineを使って、Stripeに保存されているすべてのデータをDatabricksへエクスポートできるようになりました。