クラウド・インフラのアップデート情報

クラウド・インフラに分類される海外のWeb・ITサービスの最新アップデート情報をまとめています。

アップデート情報

新機能・対応追加

Cloudflare Workers AI、Z.aiのGLM-5.3に対応

CloudflareのWorkers AIで、Z.aiの長時間・ツール駆動型の開発ワークフロー向けコーディングモデル「GLM-5.3」が利用可能になりました。料金はGLM-5.2と同じで、Workers Paidプランまたは前払いのAI Gatewayクレジットが必要です。Workers AI binding(env.AI.run())、REST API、OpenAI互換エンドポイント、AI Gatewayから利用できます。

2026/08/28

Durable Objectsで同時実行できるDynamic Workersを10個に拡大

Cloudflareは、Durable Objectsでリクエスト処理中に同時実行できる異なるDynamic Workersの上限を、従来の4個から10個に引き上げました。この上限はI/Oコンテキストを共有する同一Durable Objectへの同時リクエスト全体に適用されます。その他のWorkersではリクエストごとに最大4個で、同じDynamic Workerへの複数の処理中リクエストは1個として数えられます。

2026/08/28

Cloudflare Accessのサービス トークン秘密情報をスキャン対応形式に変更

Cloudflareは、2026年8月26日以降に作成するAccessのサービス トークン「Client Secret」を、`cfast_`、英数字40文字、8文字のチェックサムで構成される形式に変更します。既存の秘密情報は引き続き利用でき、ローテーションは不要です。認証に使うClient IDと`CF-Access-Client-Id`/`CF-Access-Client-Secret`ヘッダーは、従来形式と変更後の形式で共通です。

2026/08/26 8/26 適用予定

GKE Regularチャンネルの既定バージョンと自動更新先を更新

Google Kubernetes Engine(GKE)はRegularチャンネルのクラスタ作成時の既定バージョンを1.35.7-gke.1027000に変更し、1.34.10-gke.1106000、1.35.7-gke.1150000、1.36.3-gke.1537000を利用可能にしました。一方、1.34.9-gke.1655001と1.35.6-gke.1710000は利用できなくなり、条件に応じたマイナーバージョンおよびパッチバージョンの自動アップグレード先も更新されました。

2026/08/26

GKE Stableチャネルで1.34.9-gke.1655001を提供

Google Kubernetes Engine(GKE)のStableチャネルで、バージョン1.34.9-gke.1655001が利用可能になりました。1.34.9-gke.1322001は非推奨となり、90日後またはサポート終了時の早い方に削除されます。対象クラスタでは、条件に応じてマイナーバージョン1.33から1.34.9-gke.1610001へ、または1.34のパッチバージョンを同バージョンへ自動アップグレードします。

2026/08/26

GKE Extendedチャネルの既定版を更新、一部バージョンを非推奨化

Google Cloudは、Google Kubernetes Engine(GKE)Extendedチャネルのクラスタ作成時の既定バージョンを1.35.7-gke.1027000に更新し、1.31.14-gke.2579000など8バージョンを利用可能にしました。一部の旧バージョンは非推奨となり90日後またはサポート終了時に削除されるほか、1.34.9-gke.1655001と1.35.6-gke.1710000は利用できなくなります。対象クラスタの自動アップグレード先も更新されました。

2026/08/26

GKEのクラスタ作成時の既定バージョンを1.35.7に変更

Google Kubernetes Engine(GKE)で、クラスタ作成時の既定バージョンが1.35.7-gke.1027000になりました。1.34.10、1.35.8、1.36.3などのバージョンと新しいノードバージョンが利用可能になった一方、1.34.9-gke.1322001と1.35.6-gke.1641000は非推奨となり、90日後またはサポート終了時に削除されます。

2026/08/26