Amazon Bedrock Managed Knowledge BaseがServiceNow連携に対応
AWSは、Amazon Bedrock Managed Knowledge Base向けにServiceNowのネイティブデータソースコネクタを追加しました。ServiceNowの認証情報を設定するだけで、ナレッジ記事やサービスカタログ項目(添付ファイルを含む)のクロール、メタデータ抽出、増分同期を自動化できます。
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AWSは、Amazon Bedrock Managed Knowledge Base向けにServiceNowのネイティブデータソースコネクタを追加しました。ServiceNowの認証情報を設定するだけで、ナレッジ記事やサービスカタログ項目(添付ファイルを含む)のクロール、メタデータ抽出、増分同期を自動化できます。
AWSは、Amazon Bedrock Managed Knowledge Baseのデータソースコネクタに、日次・週次・月次の自動同期スケジュールを設定できる機能を追加しました。従来はデータ更新のたびに手動同期や独自の仕組みが必要でしたが、データの更新頻度に合わせて同期を自動化できます。
AMIの所有者は、対応するインスタンスタイプや非対応のインスタンスタイプを指定できるようになり、許可されていないタイプでの起動は自動的にブロックされます。既定では従来どおりすべてのインスタンスタイプで起動でき、この機能は追加料金なしで全AWSリージョンに提供されます。
AWSはAmazon GuardDutyに、CloudTrail管理イベント向けの事前構成済みルール35種類を含む「Custom Detection Rules」を追加しました。環境に応じてルールを選択でき、26種類の検出結果を10のMITRE ATT&CK戦術に対応させられます。GuardDutyコンソールまたはAPIからドライランで検証したうえで有効化でき、AWS商用リージョンとAWS GovCloud(米国)リージョンで利用できます。
Amazon ECSは、ローリングデプロイで、指定した割合のタスクが正常稼働した時点でデプロイを成功と判定する「Early Success Criteria」に対応しました。成功判定後も残りのタスクを通常のサービススケーリングで起動でき、ソースリビジョンのクリーンアップ方法としてBLOCKINGまたはDEFERREDを選択できます。AWS商用リージョンおよびAWS GovCloud(米国)リージョンで、コンソール、AWS CLI、SDK、IaCツールから設定できます。
AWS MCP Serverに、Claude CodeやKiroなどのコーディングエージェントがAWS Lambda関数と接続リソースの問題を診断できるサーバーレス機能が加わりました。Amazon API GatewayやAmazon S3、Amazon DynamoDBなど関連サービスのエラー、設定、変更履歴、レイテンシーを分析でき、7日間のベースラインとの比較にも対応します。追加料金はかかりません。
AWSは、AWS Graviton4プロセッサを搭載したAmazon EC2 C8gインスタンスを、アジアパシフィック(台北、ニュージーランド)およびAWS GovCloud(米国東部)リージョンで提供開始しました。Graviton3ベースのインスタンスと比べ、最大30%高い性能を実現します。
Amazon SageMaker AIのBatch Transformで、Amazon EC2 G6eインスタンスを利用できるようになりました。Amazon S3に保存したデータセットに対するオフライン推論に対応し、大規模言語モデルや画像・動画・音声を生成する拡散モデルなど、GPU負荷の高い処理に利用できます。
AWS Transfer FamilyのSFTPコネクタが、リモートSFTPサーバーの認証情報をローテーションしている間もファイル転送を継続できるようになりました。AWS Secrets Managerに保存した認証情報について、現在版や前版など指定したバージョンステージを順に試し、認証に成功したバージョンを使用します。
Inclusion AIの「Ling 3.0 Flash Sante」が、Vercel AI Gatewayで10月4日まで無料で利用できます。無料版モデルID(末尾に「-free」が付くID)または通常のモデルIDから利用できます。
OpenAIのGPT-6 AstraがVercel AI Gatewayで利用可能になりました。コーディング、コンピューター操作、調査、複数ステップの専門業務ワークフローに対応します。
CloudflareはWorkersのデプロイ時に、これまで設けていた圧縮後サイズの上限(Free 3MB、Paid 10MB)を撤廃しました。今後は全プランで、圧縮前のバンドルサイズ64MiBのみが上限として適用されます。