Netlify、Agent Runnersの新規プロジェクト向け作業範囲を改善
Netlifyは、Agent Runnersが新規プロジェクトで大規模な指示を受けた際、利用可能なクレジット上限内で作業範囲を調整し、部分的に動作するプロジェクトと次のステップを提示するよう変更しました。従来は、処理の完了前にクレジットを使い切って実行が途中でキャンセルされる場合がありました。
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Netlifyは、Agent Runnersが新規プロジェクトで大規模な指示を受けた際、利用可能なクレジット上限内で作業範囲を調整し、部分的に動作するプロジェクトと次のステップを提示するよう変更しました。従来は、処理の完了前にクレジットを使い切って実行が途中でキャンセルされる場合がありました。
Netlifyは、AI GatewayとAgent RunnersでOpenAIの「GPT-6 Astra」を設定不要で利用できるようにしました。Netlify FunctionsからOpenAI SDKを直接使え、APIキーや認証の管理は不要です。Background Functions、Scheduled Functions、Edge Functionsにも対応し、Netlifyのキャッシュ、レート制限、認証基盤を自動的に利用できます。
AWSは、AWS Graviton5プロセッサを搭載したAmazon EC2 C9gおよびC9gdインスタンスを、アジアパシフィック(東京)リージョンで提供開始しました。Graviton4搭載のC8g/C8gdと比べてコンピューティング性能が最大25%向上し、C9gdはローカルNVMe SSDストレージにも対応します。
AWSは、ECS Managed Instances向けのAmazon ECS Managed Daemonsで、デーモンを非クリティカルとして設定できるようにしました。非クリティカルなデーモンが失敗・停止・異常状態になっても、コンテナインスタンスと稼働中のアプリケーションタスクは維持され、新しいタスクの配置も継続されます。
AWSは、AWS Graviton5プロセッサー搭載のAmazon EC2 M9gおよびM9gdインスタンスを、欧州(アイルランド)とアジアパシフィック(シンガポール、シドニー、東京)で提供開始しました。Graviton4搭載のM8g/M8gdと比べて最大25%高い性能を実現し、M9gdはローカルNVMe SSDも備えます。第6世代AWS Nitro SystemとNitro Isolation Engineを採用しています。
AWSは、NVIDIA Blackwell GPUを搭載したAmazon EC2 P6-B200インスタンスをアジアパシフィック(ハイデラバード)リージョンで提供開始しました。AIのトレーニングと推論でP5enインスタンス比最大2倍の性能を発揮し、8基のBlackwell GPU、1,440GBのGPUメモリ、最大3.2TbpsのEFAv4ネットワークを備えます。
AWSは、AWS CLIやSDK、CloudFormation、CDK、PricingPlanManager APIを使って、CloudFrontの定額料金プランをプログラムから申し込み・変更・解約できるようにしました。有料プランは作成後に承認して課金を開始する2段階の有効化に対応し、無料プランは即時有効化されます。APIの利用に追加料金はかかりません。
Microsoft Azureは、Azure Virtual Network ManagerのIPアドレス管理(IPAM)を、US Gov Virginia・Texas・Arizona、China North 3、China East 3で一般提供しました。IPアドレスの計画・割り当てを一元管理し、Azure、オンプレミス、マルチクラウド間でのアドレス重複を防止できます。Azure Policyとの連携やリージョンをまたいだ管理にも対応します。
Amazon Quickは、Plusの5倍の利用量とストレージを提供する新プラン「Quick Max」を追加しました。月額・年額払いに対応し、既存のPlus利用者は管理画面からMaxへアップグレードできます。
AWSは、Amazon WorkSpaces ApplicationsでNVIDIA RTX PRO 4500 Blackwell Server Edition GPUと第6世代Intel Xeon Scalableプロセッサを搭載したGraphics G7インスタンスの提供を開始しました。従来のG6比でグラフィックス処理性能が最大2.1倍向上し、CAD/CAM、3Dレンダリング、科学可視化、動画編集、AI支援設計などに利用できます。米国東部(バージニア北部・オハイオ)と米国西部(オレゴン)で利用できます。
Azure Site Recoveryが、Azure-to-AzureシナリオでNVMe対応の第2世代VMファミリ(Da/Ea/Fa v6、Ebsv5/Ebdsv5など)上で動作するLinux Azure VMのレプリケーションとディザスタリカバリに対応しました。対象OSはRHEL 9、SLES 15、Ubuntu 24で、ASRのチャーン制限内で高性能・I/O集約型ワークロードを実行するVMにも利用できます。すべてのAzureパブリッククラウドリージョンで提供されます。
AWSは、Gravitonプロセッサ搭載のAmazon Redshift rg.largeインスタンスで、単一ノードクラスタを利用できるようにしました。P204以降のパッチバージョンで利用でき、高可用性を必要としない小規模なワークロードや、概念実証・テスト向けの選択肢となります。