AWS、Aurora MySQLにマルチソース・遅延レプリケーションを追加
Amazon Aurora MySQLが、複数のソースデータベースから同時に複製するマルチソースレプリケーションと、指定期間だけ遅延させる遅延レプリケーションに対応しました。Aurora MySQL 8.4.8以降の全リージョンで利用でき、遅延レプリカではソース側の誤操作や論理的なデータ破損が反映される前に複製を停止して昇格できます。
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Amazon Aurora MySQLが、複数のソースデータベースから同時に複製するマルチソースレプリケーションと、指定期間だけ遅延させる遅延レプリケーションに対応しました。Aurora MySQL 8.4.8以降の全リージョンで利用でき、遅延レプリカではソース側の誤操作や論理的なデータ破損が反映される前に複製を停止して昇格できます。
Vercel Sandboxを使って、管理下のインフラ上でCursor Cloud Agentsを実行できるようになりました。スケール・トゥ・ゼロ対応のワーカー、分離されたマイクロVM、永続的なオーケストレーションを利用できます。
Amazon Managed Workflows for Apache Airflow(MWAA)の環境詳細ページに、Amazon CloudWatchメトリクスのダッシュボードと関連アラーム一覧が追加されました。推奨される警告範囲の表示や、AWS管理テンプレートから監視アラームを一括作成する機能も利用できます。Provisioned環境を対象に、MWAA対応の全リージョンで提供されます。
AWSは、次期OS「Amazon Linux 2027(AL2027)」のパブリックプレビューを開始しました。AL2023を基盤に、kernel 7.1以降、SELinuxの enforcing モードを既定で有効にし、AWS-LCによる暗号処理の高速化や最新のツールチェーン・言語ランタイム、AWS Neuronドライバーを提供します。プレビュー版のAMIは商用AWSリージョン全域でx86-64版とARM版を利用でき、コンテナのベースイメージはAmazon ECR Public Galleryで公開されています。
Amazon SESでS/MIME署名を利用できるようになりました。AWS Certificate Managerに署名証明書を保存して送信元IDで有効にすると、SESがメール送信時に自動署名し、受信者はメールの送信元と内容が改ざんされていないことを確認できます。SESが提供されているすべてのAWSリージョンで利用できます。
Amazon S3は、FIPS 140-3プログラムで検証されたエンドポイントでAWS PrivateLinkを利用できるようにしました。対象リージョンでは、S3向けのインターフェイスVPCエンドポイントを設定することで、VPC内にトラフィックを保持しながらFIPS検証済み暗号モジュールを利用できます。追加料金はかかりません。
AWS Transform for migrationsが、ブロックストレージの移行先としてAmazon EBSに加え、Amazon FSx for NetApp ONTAPを一般提供でサポートしました。コンピューティングやネットワークと同じ移行ウェーブで、仮想的な中間ストレージや別の移行ツールを使わずに、FSx for ONTAPへ直接移行できます。
Vercelは、ProおよびEnterpriseチームがBasicビルドマシンを選択できるようにしました。Basicは2 vCPU・8 GBメモリを備えた低コストの選択肢で、新規プロジェクトの既定値は引き続きElasticです。
AWSは、Amazon Bedrockの組み込みサーバーサイドツール「Web Search」をAWS GovCloud(US-West)で利用可能にしました。Web上の最新情報に基づく回答と出典の引用に対応し、IAMでアカウントや組織単位、リージョン単位の利用制御が可能です。
Azure Front DoorのWAFで、プロファイル、ドメイン、ルート単位のポリシー関連付けがパブリックプレビューで利用可能になりました。プロファイル全体に共通ポリシーを適用しつつ、サインインや決済、APIなど特定のルートには個別ポリシーを設定できます。複数のポリシーが適用される場合は、ルート、ドメイン、プロファイルの順に具体的なスコープが優先されます。
Amazon Connect Customerが生成AIを活用し、マレー語で人間およびAIエージェントのパフォーマンス評価を自動化しました。管理者は自然言語で評価基準を設定でき、希望する言語で根拠付きのAI評価を受け取れます。会話がマレー語でも英語で評価できるクロスリンガル評価に対応し、米国、欧州、カナダ、オーストラリア、日本、シンガポールの8リージョンで利用できます。
Microsoft Azureは、Azure Database for MySQL フレキシブル サーバーで複数の読み取りレプリカへの接続を簡素化するReader Endpointのパブリックプレビューを開始しました。読み取り専用トラフィックを単一のエンドポイントから複数レプリカへ自動分散でき、最大10個の読み取りレプリカを個別のエンドポイントで管理する必要がなくなります。